先週に引き続き、県大会行ってきました。

今日勝てばベスト4!

相手には過去2戦勝てているので、これは勝ち上がりも間違いなし…?

 

なーんて、一瞬でも思ったら終わりだからな!!

 

…と、いつも以上に気を引き締めて臨んだつもりだったのですが。

 

4-5。

 

きっと、どこかで思っちゃったんですね…勝てるって。
そういう慢心、ソフトボールの神様は見逃さないんです。

 

試合内容としては今までの対戦の中で一番厳しい展開で、先制はしたもののこちらのミスが重なりあっという間に逆転されて3点のビハインド。

時間切れ間際の最後のイニング、これはもう万事休すかという局面まで追いつめられたんです。

それが今度は相手方のミスやピッチャーの乱調、こちらの連打が重なり、本当にギリギリで同点に!
一度ひっくり返されたゲームを振り出しに戻したのだから、こちらはもうイケイケな訳です。

 

つい最近高校野球でも始まったのですが、ソフトボールは規定時間・イニングを終えて同点だった場合、『タイブレーク』というシステムを使って早期決着をつけるルールとなっていまして、『ノーアウト2塁』というシチュエーションから延長の攻防が再開されます。

ヒット1本出ればそれで1点、もし最悪ノーヒットでも送って転がせば1点。
逆にこの状況で点が入らないなんてありえない!

…はずなのですが、結局点が取れませんでした。

勿論相手も無得点なら、決勝点が入るまで繰り返されるタイブレーク。
自分達がゼロで終わった事で危機感が一気に高まったものの、何としても勝ち上がるとの思いで2アウトまでこぎつけまして。

あと1人で新しいイニングに入れる!って所で、

思っちゃったんです…『もう1イニング行ける!』って。

 

それ、神は見逃しませんよねぇ…

 

ソフトボールが団体競技である以上、勝ち負けの責任は個人にはなく、1点取られたなら2点、2点取られたなら3点、みんなで取り返せばいいだけの話ではあります。

 

でも!それでも!

取れたはずの3アウト目を怠慢な守備で取り逃したのは自分でした。

 

結果1、2塁となり、最後はレフト前へのクリーンヒットでサヨナラ。

本当に本当に、自分のワンプレーが悔やまれます。

 

まだまだ、『何としても』の思いが甘かった。
そう突きつけられた、今大会でした。
また来年、次こそは何としても!